今回は日本政策金融公庫を利用して開業資金や運転資金の融資を受けるメリットについてお伝えします。

 

民間金融機関と日本政策金融公庫、ビジネスローンの違い

まず、違いを知っておきましょう。ざっとこういった違いがあります。

金融機関 金利は安いか 担保は必要か 保証人は必要か 融資までの期間 創業に使えるか
民間金融機関 ◎(とても安い) △(あれば) ×(必要) △(遅い) △(難しい)
日本政策金融公庫 〇(安い) ◎(不要) ◎(不要) 〇(普通) ◎(容易)
ノンバンク系金融機関 ×(非常に高い) 〇(プラン・会社による) ×(必要) ◎(非常に速い) ×(困難)
民間金融機関は日本政策金融公庫に比べると金利が安いですが、信用保証協会の保証料が別途かかります。 この保証料を金利として考えると、民間金融機関と日本政策金融公庫の金利にはほとんど差はなくなります。 日本政策金融公庫の最大のメリットは無担保・無保証人でも融資が受けられるということになります。 なお、日本政策金融公庫を利用する場合でも、担保や保証を付けての融資を受けることで金利を下げることも可能です。 担保や保証を付けると約1%程度、金利を減少させて融資を受けることも可能になります。 ただし、事業経営は何が起こるかわからないものです。 金利の1%も大事かもしれませんが、無担保無保証というメリットを享受するほうが良いのではないかと思います。 ノンバンクについては、創業時に使うことはほとんど不可能です。 しかも、金利がべらぼうに高いので余程の時以外には利用を検討することはないでしょう。

当センターは日本政策金融公庫の無担保・無保証融資のサポートおよび
創業融資に必要な会社設立の代行にも対応しております。

 

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